切腹

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腹切り1

終戦…。数年間離れた故郷へ帰還した軍人は妻の不貞を目の当たりにし、怒りのあまり間男を短刀で刺し殺した。軍人は短刀に呪いをかけ、自らもが割腹自殺をはかる…。時は流れて現代。短刀は人々の手を渡り歩き、とある男の手へ。人々の心を覗き込み、本当に必要なものを与える事を生業とした男は、二人の女に呪いの短刀を手渡した。親や学校にも見放され、目的もなく生きている女子校生・うらら。堕胎により心の傷を負った心理カウンセラー・みゆり。悲しみを背負った二人は、怪しい光を放つ妖刀に魅せられ美しく命の華を散らせる…。
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女腹切り作品集4 浴室の自虐幻想

お腹を自分で切り裂くのってどんな気持ちなんだろう。とても怖いことなのに、心の奥の誰かにそそのかされるように夢を見る。もしあたしがお腹を切らなければならなくなってしまったら、と考えるだけで胸が張りさけそうにドキドキしてくる。快楽の腹切りを夢見るOLの自虐願望。
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女腹切り作品集6 魅惑の白刃

腹切愛好家から寄せられたシナリオより製作された、愛好家のための腹切り映像。博物館に展示された戦国時代の刀に魅入られ、切腹願望を募らせる女性。模造刀は、いつしか本物の刃となり、柔らかな腹を深々とえぐり、恍惚の彼岸へと彼女を連れ去る。
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女腹切り作品集3 乗馬服女腹切り

古びた家屋に乗馬服の女が吸い込まれていく。長い廊下を抜けるとそこは異界・切腹ショーの舞台であった。腹に刀を刺し、おびただしい血と内臓を露出して苦悶する女。それをじっと監視する淫鉄老人。女が断末魔の悲鳴をあげて果てると老人はピストル自殺するのであった。「満州帝国も幻想。大日本帝国も幻想」であった。女の鮮血と内臓に託した幻想は亜細亜号の轟音とともに大陸の彼方に消えて行く。狂気か幻想か、赤い血潮に彩られた地の果ての夢が再び蘇る。
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女腹切り作品集7 冷たい夜

突き詰めた切腹の美学に驚愕!腹を裂いての流血や内臓シーンを求めるのではなく、悲槍美を求め滅びの美学を追求した映像は深みがあり、見る者を美しき切腹の世界に引き込みます。
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腹切り3

ある町で腹を裂かれるという手口の猟奇殺人事件が発生する。しかし、死体の傍らに置かれてあったDVRには、自ら自分の腹を切り裂く被害者の映像が映し出されていた。殺人課の島崎理緒は、捜査を進める内に謎の邪教集団爽心会の存在を突き止めるが、何者かに拉致監禁され窓一つない部屋に閉じ込められ、正体不明の犯人に腹切りを強要されるはめに。果たして犯人の目的は何なのか。
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女腹切り作品集5 夢魔の誘惑

祖先から伝わる葛篭の中にあった一振りの短刀。それと対面した時から、女には異変が起きた。その短刀にまつわる哀しい物語が鮮明に脳裏に甦ってくるのだ。女は短刀に同情し、心を奪われていく。そしてかつてその短刀を持った数々の人たちと同様に我を忘れて自らの白い下腹部に切っ先をゆっくりと近づけていく。死にとりつかれたような女の表情は、見るものをぞっとさせる迫力があります。
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女腹切り作品集2 女腹切り・聖餐

看護婦の白衣に身を包んだ若い女が一人、屋根裏部屋にひそんで冷たく光る刃に見入る。暗く甘美な静寂が流れ、白刃の鏡に映る自分の美貌に見惚れる女の瞳によぎる凄艶のナルシシズム。柄をはずし、白紙を巻いた短刀の切先を、いつしか下腹に押し当て、力をこめて突き立てる。苦痛を超越した陶酔の呷きが女の口から洩れ、鮮烈の血糊はしぶきを上げて腹から噴き出す。そして、切り裂かれた皮膚からこぼれ落ちる内臓は甘い香りを放ってうごめく。
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女腹切り作品集1 女腹切り・散華

女の切腹…これほど激しく美しいナルシシズムがほかにあるだろうか。白くなめらかな腹にいさぎよく突き立てられる刃。みずからの手で、みずからの肉を切り裂いていく壮絶な意志。紅の海の中でのたうち、這いまわる自虐の女に、やがて恍惚の最期がおとずれる。日本を遠く離れた異境の地で、中国服に身を包み、孤独な地下室の祭壇の前で割腹する娘。悲愴感あふれる鮮血の映像が、見る者を異次元の官能世界へひきずりこみます。
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女腹切り作品集1 女学生・腹切り

死への甘美な誘惑を断ち切れる一人の美少女の心理と肉体の葛藤をとらえた映像。自虐の欲望と自慰の陶酔感の中で可憐な美少女はセーラー服を着たままで、ついに短刀の鞘を払います。白くなめらかな下腹部に突きたてられる刃。切り裂かれていく皮膚。流れ出す鮮血。快楽と苦痛の呻き声を放ちながら内臓は露出し、なおも赤い血は美しく溢れしたたる。